オゾン水について
About Ozone Water

オゾン水に
ついて

オゾン水とは

オゾン水は、自然界に存在するオゾンを水に溶かし込んだクリーンウォーター。オゾン(O₃)は、3つの酸素原子からなる酸素の同素体。使用後は水と酸素に戻るため、人にも環境にもやさしい仕組みです。

その酸化力は自然界でも非常に強く、さまざまな場面で水質や空気の浄化に活用されています。

ULASは、この“自然が持つ力”を、暮らしや産業の中で安全かつ美しく活かす技術としてデザインしました。日常に調和する静かな科学、それがULASの考える「清潔のデザイン」です。

What Ozone Water?

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自然が生んだ
クリーンウォーター

オゾン水とは、水にオゾン分子(O₃)を溶かし込んだ液体のこと。
薬剤を使わず、「酸素と水だけ」で構成されるシンプルで環境にやさしい水です。オゾンは、優れた酸化作用を持ち、日常の衛生管理やニオイのもととなる成分の分解など、クリーンな生活環境づくりに役立つ水として注目されています。適切に使用すれば、肌に触れても刺激が少なく、環境にも配慮された衛生サポートが可能です。

オゾン水のイメージ
02

クリーンな環境づくりを
支えるチカラ

オゾン水は、日常の衛生管理、身の回りの清潔維持、ニオイの軽減などに幅広く活用されています。薬剤や香料に頼らず、自然の力で空間やモノを清らかに保つことができます。

オゾン水の効果は「データ」で証明されています。国内外の研究機関が行った検証結果は、次の通りです。これらの数値は、オゾン水がわずか5秒〜2分の短時間で、ほとんどのウイルス・菌を死滅させることを示しています。

●細菌に対する実証データ
細菌に対する実証データ
●ウイルスに対する実証データ
ウイルスに対する実証データ
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幅広い分野で広がる
オゾン水の活用

オゾン水は、その安全性と環境配慮から日常の衛生管理、身の回りの清潔維持、ニオイの軽減などに幅広く活用されています。 “衛生管理の新しいスタンダード”として注目されています。

化学薬品に頼らない方法として、環境配慮型のクリーンテクノロジーとして注目されています。

  • 食品分野

    調理器具や作業スペースの衛生管理

  • 生活環境

    水回りや室内の清潔維持、ニオイ対策

  • 農業分野

    収穫物や器具の洗浄、作業環境の清浄化

  • 医療・介護分野

    環境衛生管理の一助として

  • 水処理

    浄水やリサイクル水の管理

宮崎大学における研究紹介

宮崎大学では、医療・農業・環境など多分野にわたってオゾン水の研究が行われています。
これらの研究は、安全で持続可能な水利用技術の開発を目的としています。
医療分野ではオゾン水の環境衛生への応用可能性に関する研究、農業分野では作物や環境の保全を目的とした実験が行われています。研究成果は国内外の学術誌でも発表されており、オゾンがもたらす環境負荷の少ない衛生技術として、注目が高まっています。ULASは、これらの研究成果を参考に、「科学に基づいた安心」を日常の衛生デザインへと昇華しています。