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あなたは水道水だけで

99%以上の除菌、消臭が

できることをご存知ですか?

私たちULAS は、

今まで医療界で使用されてきたオゾン水生成器の常識を破りました。

医療界で認められていたオゾン水生成器よりさらに高濃度、かつ

安全なオゾン水生成器を一般のご家庭用としてお届けいたします。

ご家庭の水道水をUlas O3(ユーラス・オースリー)に入れ、

スイッチを押すだけで、除菌・消臭が可能なオゾン水を

生成することができます。

現在、Ulas O3は、大手医療機器メーカーとの業務提携、

医療機器申請を進めています。

オゾン水は

新型コロナウイルスに有効か?

ウイルスには様々な種類があります。

しかし、その基本構造は同じです。

遺伝子である核酸が中心にあり、その周囲を守るように

タンパク質の殻が包んでいます。

Ulas O3は、ウイルスのタンパク質殻を一瞬で酸化させ

ウイルスの中心にある核酸遺伝子を不活化させます。

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What is

ozone water?

オゾン水とは、オゾン(O3)が水(H2O)に溶解している状態のことで、主成分は水と空気です。残留性はなく、人体に

有害なオゾンガスとは異なり極めて安全です。

 

オゾンの特徴は、その優れた酸化力です。

オゾン、すなわち O3は、自然界においてはフッ素に次ぐ強い

酸化作用を持ち、除菌・消臭等広い分野にわたり私たちの生活や環境の保護に役立っています。

さらに、除菌・消臭後には酸素と水に戻るため、人体にも地球にも優しい物質として注目されています。

オゾン水を使用した

除菌・消臭メカニズムとは?

O3 - O = O2

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オゾン水として水に溶解されたオゾン分子O3は、酸素原子

Oが3つ繋がって形成されたものです。

O2 で表される酸素とは同素体です。しかし、酸素と比べると不安定な特性のため、菌やウイルス、そして匂いの元となる異物質に遭遇すると、3つの酸素原子のうち、1つを分離させて酸素になろうとします。

分離した酸素原子Oはその酸化力により菌やウイルスを酸化させ、破壊します。一方、分離から残った2つの酸素原子は、酸素O2 となり、残留物質は酸素のみとなります。

オゾンのメカニズムを活用し、水道水を「オゾン水」に変化させるだけで、消臭・除菌が可能であることが多くの検証により証明されながらも、それが広く一般的に実用化されない理由がありました。

 

それは、オゾン水のもう一つの特徴が原因でした。

空気に触れた瞬間よりオゾン水中のオゾンは徐々に分解され始め、オゾン水の濃度が短時間で著しく減少してしまう特性です。

Ulas O3のプロトタイプは濃度3ppmの生成が可能でした。ULASでは、この度の「新型コロナウイルス」の不活化に向け、さらに濃度を上げることが必要になりました。

なぜならば、オゾン水の特性として、オゾン水生成後、噴霧口から約10数センチ離れた対象物に届くまでに、

約1.5~2ppmの濃度を失ってしまうからです。

現在、地球上で確認されています雑菌、ウイルス等を除菌するには1ppm以上が必要です。

さらに、オゾンは湿度や温度の状況によっても影響を受けやすく、生成時の濃度が3ppm以下では、完全な除菌や消臭は困難で、安心できないのです。

Ulas O3シリーズ(5タイプ、順次公開)は、ULASが開発した特殊な技術・製法によって、5ppm以上のオゾン水が生成できます。

 

濃度が5ppm以上のオゾン水を生成できれば、空気中に噴射されても3ppm以上の濃度を保ちながら対象物に届き、菌やウイルスを99%以上不活化します。Ulas O3を使い除菌や

消臭を行えば、より一層暮らしに安心がもたらされます。

 

Ulas O3シリーズは、その技術を、使いやすい小型の

ハンディタイプのスプレー方式(実用新案取得済み)に組み込み、手軽にどのような場所・部分にも使用可能にしました。

ULASは今後も、様々なウイルスの不活化検証を行い、その検証結果をこちらの『ULAS Official Web Site』にて公表してまいります。

太陽から放射される有害な紫外線。

その紫外線を「オゾン(層)」が吸収しています。

人類は「オゾン」によって守られてきました。

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約100年が経ちました

オゾン水が発見されてから

過去を振り返れば、我々人類は

これまでも様々なウイルスに直面し、

その度、叡智を振り絞り数々の苦難を乗り越えてきました。

 

2020年

人類は「新世界」を迎えました。

 

そして、今、思います。

「もう一度、オゾンに守られてみよう」

ULAS03 SERIES

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